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投資詐欺検証ラボ
投資の学校プレミアム公式サイト『2013年創業。累計15万人以上が学んだ投資の学校。』のトップビジュアル
投資の学校プレミアム公式トップ。**「累計15万人以上」** が前面に出ています。ただし公式の注記では、これは **メルマガ講座を含む累計受講者数(2024年12月時点)** であって、有料コースの受講者数ではない点に注意(出典:投資の学校プレミアム公式サイト)。

高橋慶行と投資の学校プレミアムの評判は?料金・運営会社・上場企業の子会社化を公開情報で整理

公開:

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

編集長のタダシです。 『高橋慶行と投資の学校プレミアム』、気になりますよね。 公的資料だけで、一緒に確かめましょう。

結論:銘柄を教えてもらえる場ではありません。 中身は本物の投資教育ですが、入会金込みで50万円を超えます。 申し込む前に、総額と返金条件を必ず確かめてください。

投資の学校プレミアムは公式に 投資助言や銘柄推奨ではない投資教育 と示され、運営実体が確認できる一方で主要コースは 入会金込みで高額 になるからです。 本文では、人物像、サービス料金、運営会社の順に整理します。

結論を先に置きます

「投資の学校プレミアム」の代表・高橋慶行氏と、運営する株式会社ファイナンシャルインテリジェンスについての話。 まずは3行で結論を置きます。 これは 個別銘柄を「買え/売れ」と教えるサービスではありません 。 公式が 「当社は投資助言業・銘柄推奨等は行っておりません」会社概要で明言する、投資教育(スクール)型です。 運営会社は2024年8月30日に、東証グロース上場のグリーンモンスター株式会社の完全子会社 になりました(公式発表)。 怪しい無名業者ではなく、上場企業グループの中で運営されています。 一方で、主要コースは 入会金込みで50万円超 と高額。 「累計15万人」はメルマガ含む累計数で、受講者全員が投資で勝てるという話ではありません。 つまり「教育サービスとしての実体はしっかりある。 ただし高額で、銘柄を教えてもらえるわけではない」。 ここを混ぜずに見ていきます。

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

結論だけ言うと、僕は高額講座を即決しません。 実体があるサービスでも、料金と目的が合わなければ見送ります。

まずは3つに分けて見る

① 人物(高橋慶行)
ざっくり結論
投資で勝った“トレーダー”というより 投資教育ビジネスの経営者
判断の軸
個人の印象とサービスの評価を分ける
② サービス・料金
ざっくり結論
中身は投資教育。主要コースは 入会金込み50万円超。投資助言ではない
判断の軸
「銘柄を教えてくれる」と誤解しない/総額を確認
③ 運営会社
ざっくり結論
ファイナンシャルインテリジェンス(2013年設立)。2024年に上場企業の完全子会社に
判断の軸
運営の継続性は高い/ただし合格保証ではない

前提として、本記事は「高橋慶行=詐欺」とは書いていません。 編集部が確認した範囲では、金融庁・消費者庁・国民生活センターのいずれにも、行政処分や注意喚起の記録は見つかりませんでした (※無登録業者リスト等は確認できる範囲での照合)。 ただ「公的なトラブル記録がない=誰にとっても最適」ではありません。 料金・サービスの性質・解約条件を把握したうえで、自分に合うかを判断する ——その材料を整理するのがこの記事です。

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

公的なトラブル記録がないことは安心材料です。 でも僕なら、それだけで高額契約までは進みません。

① 高橋慶行という人物

高橋慶行氏のプロフィール(The Inner Circle主催/投資の学校代表/株式会社ファイナンシャルインテリジェンス代表取締役)
高橋慶行氏のプロフィール。**株式会社ファイナンシャルインテリジェンス代表取締役**。リクルートで営業を経験後に独立、2013年に投資の学校を創業、と紹介されています(出典:The Inner Circle 運営会社ページ)。

公式プロフィールによると、高橋氏は 宮城県仙台市生まれ・成蹊大学経済学部卒。 リクルートで新卒採用の営業を経験して独立し、2008年に起業、2013年に投資教育事業をスタート した、とされています。 ここで一回立ち止まりましょう。

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

人物の経歴より、提供される内容と価格の釣り合いを見ます。 僕なら、カリスマ性ではなく契約条件で判断します。

POINT

分析マン的メモ:見るべきは「トレーダー実績」ではなく「経営者」

投資系の発信者を評価するとき、つい「その人がいくら稼いだか」を気にしがちです。 ただ高橋氏の経歴は、「相場で大儲けしたトレーダー」というより「投資教育ビジネスを作った経営者」 という色が濃い。 これは悪い意味ではありません。 むしろ 「カリスマトレーダーの神話」で売るタイプではない ということ。 なので評価軸は「この人がいくら稼いだか」ではなく、「提供している教育コンテンツが、自分の目的と料金に見合うか」 に置くのが正解です。

ここまでで、これは詐欺ではなく実体のある投資教育だと分かりました。 でも「実体がある」ことと「自分が払う金額に見合う」ことは別の話です。 料金や中身が自分に合うか迷ったら、申し込む前に無料でLINEに相談してください

一人一人寄り添ってご相談をお受けします。LINEで編集部に相談する

② サービスの中身と料金

投資の学校プレミアムが教えるのは、投資の知識・考え方・手法 です。 個別銘柄の売買タイミングを配信するサービスではありません。 この「投資助言ではない」という線引き は、公式にもはっきり書かれています。

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

投資教育と投資助言を混同すると、期待がズレます。 僕なら、銘柄を教えてもらえる前提では申し込みません。

当サイトの内容は投資知識の学習を目的とした情報提供であり、投資顧問業務や特定の売買を推奨・指示するものではありません。

投資の学校プレミアム 公式サイト 免責事項

料金は、公式のコース紹介ページで 主要コースが明示 されています。

主要コースの料金(公式・編集部確認時点)

最速資産形成ゴールドコース
**498,000円**(入会金98,000円別途/受講6ヶ月)
最速資産形成プレミアムコース
**598,000円**(入会金98,000円別途/受講6ヶ月)
入口
**無料体験講座**(メール登録)
月額制コース
存在するが ==公式に金額の明示なし==(要確認)

注意

お金が動く順番(記事内記述から再構成)

投資の学校プレミアムは、無料体験講座から主要コースや月額制コースの検討へ進む構造として整理されています。 主要コースは高額なので、無料体験の時点で総額と返金条件を確認 する必要があります。
  1. 無料体験講座にメール登録する
  2. 主要コースの受講料と入会金 を確認する
  3. 最速資産形成ゴールドコースまたはプレミアムコースへの申し込みを 検討する
  4. 月額制コースを選ぶ場合は、金額・期間・解約月の扱い を確認する

主要コースが入会金込みで50万円超だという料金を見てきました。 「この金額を払う価値が本当にあるのか」は、ひとりで決めると不安が残りやすい部分です。 お金を動かす前に、編集部のLINEで一度確かめましょう

一人一人寄り添ってご相談をお受けします。LINEで編集部に相談する

③ 運営会社と上場企業の完全子会社化

運営会社の基本情報(公式・gBizINFO)

商号
株式会社ファイナンシャルインテリジェンス
代表者
高橋 慶行
設立
2013年10月
所在地
東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH3階
事業内容
金融教育のセミナー・レッスン、出版、金融ツール開発 等
投資助言業 登録
==行っていないと公式が明示==(投資教育の位置づけ)
グリーンモンスター株式会社のプレスリリース『投資の学校プレミアム運営のファイナンシャルインテリジェンス社のグリーンモンスターグループ参画について』(2024年8月30日)
グリーンモンスター株式会社のプレスリリース(2024年8月30日)。**ファイナンシャルインテリジェンスを完全子会社化** したことが発表されています(出典:グリーンモンスター公式)。

運営会社の大きなトピックが、2024年8月30日の 完全子会社化 です。 グリーンモンスター株式会社東証グロース上場・証券コード157A・2024年3月上場)が、ファイナンシャルインテリジェンスを完全子会社にしました。 これは評価のうえで地味に重要なポイントです。

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

上場企業グループという点は材料になります。 ただ、それは投資で勝てる保証ではないので、僕は分けて見ます。

ヒント

上場企業グループという安心材料(と、その限界)

完全子会社化によって、運営は 上場企業グループの一員 になりました。 上場企業は適時開示や監査などの規律が働くため、「ある日突然飛ぶ(夜逃げ)」ようなタイプの無名業者とはリスクの質が違う 、とは言えます。 運営の継続性という点では安心材料です。 ただし、これも公式がはっきり言っています。 「上場企業グループになった=講座を受ければ投資で勝てる保証」ではありません会社の信頼性と、あなたが投資で成果を出せるかどうかは、別の話 。 ここは冷静に分けて受け取りましょう。

口コミの傾向としては、「講座の案内(営業)が多い」「料金に見合った成果を感じにくい」「サポートに不満」 といった声が一定数あります。 これは高額スクール全般に共通する不満でもあり、「無料体験 → 高額本講座」の導線をどう受け止めるか が、満足度の分かれ目になります。 似た構造はロジャー堀のWEB講座の記事でも整理しています。

運営は上場企業グループでも、それは投資で勝てる保証ではないと整理しました。 「上場企業グループだから大丈夫だろう」と一歩を踏み出す前に、気になる点はありませんか。 判断に迷うところは、無料のLINE相談で聞いてください

一人一人寄り添ってご相談をお受けします。LINEで編集部に相談する

解約・退会・返金はできる?

投資の学校プレミアムの特商法表記には、インターネットによる通信販売はクーリングオフ対象外 である旨と、月額制サービスは月途中で解約しても当月1ヶ月分が発生し、日割り返金を含め返金しない旨が記事内で確認されています。 主要コースは高額なので、お金を払う前に、総額・返金条件・解約/退会の期限・自動更新の有無を必ず確認してください

注意

高額講座は返金前提で申し込まない

記事内の根拠から言えるのは、通信販売としてクーリングオフ対象外 であり、少なくとも月額制サービスでは日割り返金を含め返金しない条件が示されているという点です。 主要コースの返金可否や退会期限は、申込時の契約書面・利用規約で必ず確認 してください。
投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

出口=やめ方を先に確認しておくと、後で困りません。 50万円規模の講座なら、返金条件が曖昧なまま申し込むのは避けます。

入会前のチェックリスト

  • 「銘柄を教えてくれる」サービスではない(投資助言ではない)と理解しているか
  • 入会金込みの総額(コースで50万円超)を把握したか
  • 中途解約の返金がない こと(通信販売でクーリングオフ対象外)を確認したか
  • 無料体験講座 で講師の説明が自分に合うか先に確かめたか
  • 「累計15万人」はメルマガ含む累計 で、成果保証ではないと理解しているか
  • 月額制コースの金額・期間 を申し込み前に確認したか
  • 「上場企業グループ」=勝てる保証ではない と切り分けられているか

注意

もし「今だけ割引」「枠が埋まる」と即決を迫られたら

高額講座で即決を求められた時点で、一度持ち帰る のが鉄則です。 対処はシンプル。 「家族と相談します」 と伝えて、その日は決済しない。 本当に良質なサービスなら、翌日でも同じ条件で入れるはずです。 50万円規模の決済を、その場のテンションで決めないこと
投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

高額講座で急かされたら、僕ならその場で決済しません。 一晩置いても納得できる条件だけ検討します。

まとめ|3つを混ぜずに見る

① 人物(高橋慶行)
ざっくり結論
トレーダーではなく 投資教育の経営者。煽り神話型ではない
押さえる軸
個人の印象とサービス評価を分ける
② サービス・料金
ざっくり結論
投資教育。主要コース 入会金込み50万円超。投資助言ではない
押さえる軸
総額と「銘柄は教えない」前提 を理解
③ 運営会社
ざっくり結論
2013年設立。2024年に東証グロース企業の完全子会社に
押さえる軸
継続性は高い/ただし合格保証ではない

投資の学校プレミアムは、SNSでよく見る「LINEで億り人」「AI自動売買で月利30%」系の投資詐欺とは、性質がはっきり違います 。 運営は 上場企業グループ で、公的なトラブル記録も確認できませんでした。 投資教育サービスとしての実体はしっかりあります 。 ただし「安全=自分に最適」ではありません。 主要コースは50万円超と高額、返金ハードルは高い、そして“銘柄を教えてくれる”サービスではない ——この3つを理解したうえで、無料体験で相性を確かめてから判断する。 講師の経歴や「15万人」といった数字ではなく、料金・サービスの性質・解約条件 で見極める。 この習慣は、投資の学校プレミアムに限らず、あらゆる投資スクールを評価するときにそのまま役立ちます。

投資詐欺検証ラボ 編集長 タダシ

タダシ

詐欺と見る記事ではありません。 ただ、総額と返金条件に納得できないなら、僕はおすすめしません。

POINT

「この投資スクール、自分に合ってる?」と迷ったら

公式サイトのURL、案内メールのスクショ、契約書面の写真——どんな材料でも大丈夫です。 編集部の目で、料金体系・運営会社の実体・解約条件・口コミの分布 を整理して、判断材料として並べます。 「詐欺かどうか」だけでなく「自分の目的に合うか」まで、フラットに一緒に確認します。 相談料は無料です

【結局のところ、安全?危険?】編集部の本音

「で、結局この案件って、申し込んでいいの? ダメなの?」 ここまで読んでくれた方が一番知りたいのは、たぶんこの一点だと思います。 気持ちは、すごく分かります。 編集部としては、公的記録・契約条件・SNSの体験談まで、ひと通り目を通したうえで、「自分の家族や友人から相談を受けたら、どう答えるか」の答えはちゃんと持っています。 ただ、ネット上の記事は誰でも読めるので、踏み込んだ判断材料は本記事には書ききっていません。 もう一歩踏み込んだ話は、LINEで個別にお返事しています

一人一人寄り添ってご相談をお受けします。LINEで編集部に相談する

ヒント

編集長タダシより

「この案件、どう思います?」――そんな質問、LINEで気軽に投げてください。 LPのURL、勧誘文のスクショ、契約書の写真。 どんな材料でも大丈夫です。 返信は、編集長のタダシ本人が、公開情報の範囲で整理してお返しします。 相談料は1円もいただきません広告も、アフィリエイトリンクも貼っていません。 投資詐欺検証ラボは、そういう運営をしています

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